自己紹介 (本物に出会うまで)

「女は金で買える」「企業は株主の物」「ビル・ゲイツは通過点に過ぎない。時価総額世界一を目指す」これは、すごろくでもするかのように企業買収を繰り返し、違法ではないが倫理的には正しいと言えないグレーゾーンを突き、当時31歳の若さでフジテレビの買収を企てた青年実業家の言葉です。この青年実業家が私のアイドルでした。

英字雑誌 タイム アジア版 2006年1月30日号 表紙:堀江貴文

堀江氏の著書「稼ぐが勝ち」

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この「稼ぐが勝ち」に書かれていたこと。昔は士農工商という身分制度があり、誰でも商売をして金儲けすることは出来なかった。それと比べ現代は、やろうとすれば幾らでも金が稼げる。砂金が落ちているのに皆、気づいていないと。この言葉に触発され、起業したい。会社を作りたいという気持ちが芽生えました。

そこで私がとった行動は企業の社長の本の乱読でした。本の読み方は経営の勉強というよりもカンニングに近いものでした。堀江氏の経営手法のような合理的かつ、ショートカットで企業を大きくさせるような具体的なスキームのみを求めていました。そこで抽象的な精神論や道徳論や根性論のページは読み飛ばしていました。

ピックアップ スキーム スキップ 精神論&道徳論&根性論

 

それこそ300冊は読みました。

 

 

 

 

 

具体的なスキームのみをインプットし、抽象的な精神論&道徳論&根性論を読み飛ばしていました。

量的変化が質的変化を生むと言う概念があります。素振りで例えれば、何回も何回も素振りを繰り返すと、打てるようになる瞬間が来るという、数をこなすと技が上がるという概念です。これは読書においてもそうで、乱読を繰り返すと、頭が良く成ったり、物事の本質が分かるようになったりします。

社長の本の乱読で判明したことがあります。

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